


自分を企業に売り込むためのプレゼンテーションツールとして職務経歴書を作成することが重要です。つまり、内容次第では、人事や採用担当者にさえ会ってもらえなくなることもありうるのです。転職活動の最初にして最大の難関が、応募書類(履歴書や職務経歴書)ひとつで左右されるのです。
ですから、履歴書を書くのと同じような感覚で、経歴を単純に並べるだけではNG。また、業界や職種によって書き方のコツは違ってきます。ここでは、効果的な職務経歴書の書き方をサンプルを通してアドバイスしていきます。



まずは業務内容・経験・実績などこれまでの経歴を分かりやすく整理することが必要です。職務系経歴書を書く前に、次の項目について書き出してみましょう。







読む側に立って、見やすく伝わる職務経歴書を書くように心がけましょう。伝えたい熱意は自己PRに書くなど、経歴とPRを混同する事はタブーです。きちんと見出し、レイアウトを整理して書き始めてください。


書き終えたらプリントし、全体を読み直してください。必要であれば音読して読み返すこともお勧めします。ちょっとした改行など工夫すると見やすくなります。また、誤字・脱字などは最も注意するようにしましょう。直接的に書類選考に影響はしないと思いますが、誤字・脱字により悪い印象を与えることは避けた方が良いでしょう。



英語の履歴書には決まったフォーマットはありません。経歴や経験によって書く量も異なってきますので、日本語の職務経歴書の書き方と同じ要領で事前の整理が重要です。
ここでは、職務経験の有無で英文レジュメのサンプルを用意しておりますので、参考にしてみてください。
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